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ストック&リフォーム。
これまでのインフラを守り
これからの生活に安全、安心、快適を。

株式会社ナカムラ

営業部 課長代理 / 工務部 課長代理 / 工事部 主任

榎本正巳 / 吉野有太 / 伊藤崇志

エノモトマサミ/ヨシノユウタ/イトウタカシ
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株式会社ナカムラ

「インフラを守ることが地域生活を安定させる」。そう話すのは株式会社ナカムラの三代目社長、中村忠之だ。ナカムラは塗装業者として昭和21年に創業され70年以上の歴史を持つ会社。これも中村の言葉を借りれば「一介のペンキ屋さん」として始まり、改修(建築・土木)総合仕上工事業者として発展してきた。これからは今まで以上に橋梁や幹線用水路などの改修、補修、補強工事でインフラを守り地域の生活を守りたいとも話す。「一介のペンキ屋さん」が東北No.1の実績を誇る会社へと発展した会社の強みとは何か。現場で働く三人に話を聞いた。

株式会社ナカムラ 事業概要

 昭和21年(1946年)に創業され、70年以上の歴史を持つ塗装会社。創業当時は塗装専門業者から始まり、現在は改修(建築・土木)総合仕上工事業者となるよう発展してきた。さらに現在は建築物の塗装・仕上げだけでなく、橋梁や幹線用水路、下水処理場といったコンクリート構造物の補修・改修工事も請け負っている。これまでの「スクラップ and ビルド」の建設工事から時代に沿うよう「ストック and リフォーム」を掲げ、いまあるインフラを守ることで地域の生活を安定させることを目指している。社長の中村忠之によれば、今後はその技術を活かし、ODAへ参画し海外のインフラ整備、補修も視野に入れているという。
 塗装業者としては珍しく、技能職、技術職を正社員として抱え、常に高い施工品質を担保している。そのため、単なる仕上げ業者ではなく総合事業者として橋梁の塗装・補修工事等における大型受注にも対応できる体制をとることができる。1996年には仙台営業所を開設し東北一円の工事に進出。その後も秋田、盛岡、福島に営業所を開設し、ホームページにもあるように東北No.1の塗装実績を誇り、各地から信頼を得て工事を請け負っている。また、2017年には関東営業所を開設して、東北のみならず関東圏での受注も拡大している。


-株式会社ナカムラは創業70年以上という歴史を持っています。塗装業者とひと口に言ってもたくさんの業者があると思いますが、そのなかでナカムラが支持されてきたところはどんなところだと感じていますか?

榎本:一言でいえば、ヒトの力、だと思います。自分は営業の仕事をしていますが、そのほか経理などの人間はもちろん、施工管理などの技術職や現場で働く技能職まで、弊社は正社員として働いているんです。

-職人さんが正社員として働いているメリットはどんなところにあるんですか。

榎本:技能職、いわゆる職人と言われる人間たちを自社に正社員という形で抱えている塗装会社はほとんどありません。多くの業者が受注を受けてから、その都度職人さんたちを探して集めてくる。そのため現場現場でクオリティが違ってしまったり、工期が伸びしてしまったりといった事態が起きてしまうんですね。でもうちはそれがない。

吉野:施工現場で想定よりも人手が必要になることもあるんです。そういったときに、会社内に技能職の人間がいるので、すぐに相談ができ、迅速に手配ができる。現場のわたしからしたら“友だち感覚”で相談ができる。そういう協力体制は万全です。

榎本:そこは弊社の強みで、実際に発注者の方からも信頼をいただいている部分ですね。

-施工のクオリティという話が出ましたが、技術も日進月歩ですよね。

吉野:10年ひと昔と言いますが、10年どころか、5年前、数年前とまったく違う技術が現場では使われているんです。だから常に最先端に触れていないと、工期も含めたクオリティが落ちてしまいます。そのため、弊社では外部の研修会へいったり、講師を招いて講習会をやったり、情報のアンテナは高く立てて技術を吸収するようにしています。同業他社の友人などに話を聞くと、研修、講習の頻度が弊社は高いですね。わたしたちは塗装の専門施工業者なので、建築、土木そのすべてを担当することはできません。弊社としては総合仕上業者と言っていますが、建造物の一部分を担当する仕事です。それでもモノづくりの一端を担っているわけですから、ヒトの力が必要になると思っています。それを会社としてバックアップしてくれているという感覚はあります。

伊藤:わたしは工事部に所属していて、現場で働いていますが、現場で得る知識と新しい技術の双方を吸収できていると感じています。まだ入社3年目で覚えることも多いですが、これまで知識を積み上げてきた先輩たちが、ほかの二人が言うように社内のすぐそばにいるので働く環境としてはとてもありがたいと感じています。

榎本:技能職、技術職ともに、そうして技術を獲得した人間を会社の正社員として抱えているので、それぞれが“会社のノウハウ”として蓄積されていくんです。だからさきほど言ったように、クオリティの担保ができるんです。

-それが信頼のもとであるということですね。技術職、技能職ともに、社内に人員を抱えることによって、施工の品質がアップする。そして、横の連帯も取れるので常にバックアップ体制がとれている。

榎本:そうですね。株式会社ナカムラのチームとしてさまざまな現場に派遣できるので、責任の所在もはっきりするし、吉野の言ったような想定していない事態にも対応できる体制ができている。吉野:現在、仙台支店を中心に山形支店、そのほか秋田などに事業所があります。そこにも職人がいますが、チームとしてこちらから職人が行くことがあります。2017年に関東事業所を開設し、株式会社ナカムラとして初めて東京で施工を受注したときも、職人はこちらから。でもこれまでの経験から、会社としてバックアップ体制が万全にとれているので、どういったらいいか「見放されている」といったような感覚はまったくありませんでした。

「ヒトの力」が信頼のもと。ひとつは、進歩する技術を常に吸収する会社体制という縦の部分。もうひとつは、正社員として技術職、技能職を雇用することで会社のノウハウ、財産として積み上げられる、生まれる横の部分。そのふたつが折り重なって、ナカムラの力となっている。

 創業から70年以上。昭和から平成、そしてこれから。業界の変化とともに、ナカムラも変化を遂げてきた。ペンキ屋から始まり、補修・改修の総合仕上業者となり実績を上げてきたナカムラはこれからどんな変化を遂げていくのだろうか。

-戦後すぐに創業し、社会の変化とともに会社の事業内容も変わってきたと思いますが、今後はどのような展望をお持ちでしょうか。

榎本:たしかに変化は大きいですね。補修・改修工事でも、例えばアスベスト工事などが増えています。それはやはり時代の変遷とともに技術や考え方が変わってきたところ、また老朽化がすすんでいるところがあるのだと思います。土木としては営業の実感として、橋梁工事に加えて用水路の工事受注が増えているところがあります。弊社の社長の中村は、現在の工事比率を土木にシフトしていこうと舵を切っています。現在は建築が6割、土木が4割という比率なのですが、今後は土木7割、建築3割といった比率を目指しています。わたしたちの担当する工事は補修や改修が主です。インフラが整備されてから数十年経ち、補修・改修が必要となってきた建設物が多くなってきたということでしょう。

吉野:会社としてはそこがビジネスチャンスということになりますが、ここに住む者としては例えば橋が通行止め、下水処理場が止まってしまって仮設トイレになるということになったら、どれだけ生活が不便になるか。そんな事態が起きて生活が滞ってしまわないように、インフラを守っていく。

榎本:これまでは古くなった建物や施設、設備を壊して新しいものを建てる、いわば「スクラップ & ビルド」という考えが主流だったかもしれませんが、わたしたちとしてはこれからはインフラを守り、それが地域生活を守ることにつながる、「ストック and リフォーム」といった考え方で仕事を進めています。

伊藤:わたしたちはモノづくりに参加させていただいているので、ひとつのモノが完成したときはそれだけでうれしい。それがそこで生活する人たちの安全、安心、快適につながっていると思うと誇らしい部分もあります。

代表/人事担当からのメッセージ 代表取締役社長 中村忠之

 弊社は塗装業者として昭和21年より70年以上やってまいりました。ペンキ屋として始まった会社も、改修総合仕上業者としてさまざまな建築物や土木建造物、インフラに関わらせていただいています。自社に技術職、技能職の人員を抱えることで、日進月歩を遂げる技術をノウハウとして取り入れ、お客様の要望に応えるべく品質の向上、工事の省力化、環境に優しい材料の利用などに努めております。それが評価され、目まぐるしく変わる社会状況のなか信頼を得、東北No.1の塗装実績を残すまでに成長させていただきました。
 建築・土木の改修・補修・補強工事のニーズが高まる現在、「ストック and リフォーム」という考え方のもと、いまあるインフラを守り、ひいては地域の生活を守るという仕事を発展させていきたいと考えています。また、政府開発援助(ODA)などの事業にも参画し、日本の技術をもって安心して生活できる世界を実現したいとも考えています。
 
 また、社員の生活を支えるのも会社の使命だと考えています。売上・収益はきちんと社員の収入としても還元するつもりです。現在、社員の平均年収は約480万円となっています。これを500万円に近づけたい。そうすることで、安心して生活し、また仕事に力をふるえるような環境を作りたいと考えています。また、社員平均年齢は34歳、来年度は新入社員として5名を採用予定なので、平均年齢はさらに下がるという若い人間が活躍する会社です。「ナカムラに入ってよかった」。そう思っていただけるよう、ともに力をふるってくださる方の応募をお待ちしております。

募集概要

募集者の氏名又は名称 株式会社ナカムラ
募集人数 5名
雇用形態 正社員(フルタイム)
契約期間 期間の定め無し
試用期間 試用期間あり(3ヶ月)
就業場所 本社(鶴岡市)・仙台支店(仙台市)・山形支店(山形市)・関東営業所(さいたま市)
就業時間 8:00〜17:30
休憩時間 120分
休日 年間休日カレンダーによる(年間88日)
時間外労働 有り(月平均10時間)
給与 月給30万円~50万円(経験・スキル等考慮の上決定・各種手当含む)
昇給 年1回/4月
賞与 年3回(3月・7月・12月)
前年度支給実績:業績により変動します。
加入保険 雇用保険、労災保険、厚生年金、健康保険
福利厚生 退職金共済加入・資格取得に係る費用補助・家族手当・各種レクレーション
職務内容 施工管理(建築・土木構造物改修工事他)
営業全般(ゼネコン、官庁、設計事務所他)
求める人物像 自分の考えを確りと持ち、周囲とコミュニケーションを取りながら働ける方
前向きで技術習得意欲や成長意欲・向上心の高い方
必要なスキルや経験 【歓迎する資格】
一級・二級 土木施工管理士
一級・二級 建築施工管理士
選考プロセス 1.書類選考
2.一次面接(部門長)
3.最終面接(社長)
4.内定
※面接の回数は状況に応じて変更する可能性があります。
会社見学随時受付けています!ご希望の方は下記「話を聞く」よりご連絡ください。
必要書類 ・履歴書
・職務履歴書
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これまでの経験を活かし、ともに成長できる情熱あふれる方を求めております。
ご応募お待ちしております。

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