経営管理部門(会計)

 

新たな仲間の採用が決まりましたので、この募集は終了しました。

ご応募ありがとうございました。

 

数字に込められたリーダーの想いに伴走する仕事

ヤマガタデザインは、今年9月に「農村café IRODORI」、来年の夏には宿泊滞在複合施設と子育て支援施設のオープンを予定しており、これら複数事業のバックオフィス機能を支えるのが経営管理部門になります。このたび、各事業をさらに加速させていくために、会計および税務の担当者を募集します。

経営管理部門は経理、会計、税務、労務、法務、総務、ファイナンスなど、幅広い業務を担当しています。現在メンバーは4名で、それぞれが異なるバックグラウンドで培ったスキルや経験を持ち寄って集まってきた仲間です。

 

ここでは業態の全く異なる事業が、それぞれ違うフェーズで並行して走っているため、資金調達の方法も多種多様です。今回の募集では、これらの資金を適正に管理・運用し、よりスピーディーに事業を推進するため、税務的な側面からも会社の数字をまとめられる人を求めています。

 

まだ3年目の若い会社なので、書類のフォーマット作りから、年次決算、経営戦略まで、みんなで議論しながら作り上げているフェーズです。このような環境を楽しめる方で、自分もぜひ一緒に走りたいと思ってくださる方をお待ちしております。

 

 

経営管理部門長の冨樫が考える「攻め」の経理とは

経営管理部門長 冨樫昌文 地元の高校を卒業後、北海道の大学へ進学。就職のため庄内にUターンし、会計事務所にて主に法人および個人の税務申告業務全般に従事。2015年12月YAMAGATA DESIGNに入社

経営管理部門長 冨樫昌文

地元の高校を卒業後、北海道の大学へ進学。就職のため庄内にUターンし、会計事務所にて主に法人および個人の税務申告業務全般に従事。2015年12月YAMAGATA DESIGNに入社

 

黒子やお目付役だけでは終わらない、「攻め」の経営管理

 一般に経理というと、主役を支える黒子とか、ガチガチに会社を守るお目付役みたいなイメージがありませんか? 僕はここに来て、一瞬にしてその考えが吹っ飛んでしまいました。ここでは経理もプロジェクトメンバーです。事業を進めるかどうかの議論になったときに、瞬時に適切な数字や法律規制の情報を提供する、やると決めたらプロジェクトチームより先にスタートダッシュして環境を整えるくらいの役割を担えないといけないと思っています。

 

とは言え、もともと担うべき役割を怠る訳ではありません。YDは地域の方々からの投資により街づくりを行っている会社なので、1円でも無駄にはできません。そのお金をいかに活かせるか。そういうところまで深く関わっていけるというのが、この職場での醍醐味だと思っています。僕はここで3年働いたら、10年分くらいの経験と知識が積めると思っています。

 

 

「地域の未来を本気で考えられるのはその地域以外に存在しない」

 まだ前職に勤めていた頃のことです。たまたま手に取った地域情報誌で代表の山中のインタビュー記事を読み、「地域の未来を本気で考えられるのはその地域以外に存在しない」という言葉に強く心を打たれました。僕はもともと庄内が好きで、ここで子育てをしたいと思ってUターンしました。僕も子を持つ親として、自分の子ども達にも僕と同じように感じて欲しいという想いがあります。転職を決意するまでに時間はかかりませんでした。

 YD は県内外から集まって来た仲間で構成されていますが、共通して言えるのが「庄内が好き」ということだと思います。”ここ山形庄内で、次の世代に残す街をデザインする”をMissionに、日々猛進しています。

 

 

数字の裏に込められている想い

 僕のところに来るのは書類がほとんどなので、それだけ見ると数字の羅列にしか見えませんが、僕は常に数字の裏には「人」がいて、その人の想いとかストーリーが隠れていると思っています。YDでは不動産開発の他に、子ども向けのワークショップや高校生向けのキャリア教育なども行なっていますが、それらの請求書を発行するまでには、企画を考える人がいて、そしてそれに共感してくれる人たちいるといった、数字からは直接的に見えないことがたくさん詰まっています。そこを理解するのってやはり数字ではなく言葉だと思っていて、直接そういう会話がチームとできる距離感というのは今後も大切にしていきたいですね。数字を扱う人は合理性だけを追求しがちですが、うちの事業は街づくりです。「地域のため」とか「未来のため」といった、数字に表せない価値に重きを置ける人と一緒にやっていきたいと思います。

 

YAMAGATA DESIGN株式会社のメンバー

YAMAGATA DESIGN株式会社のメンバー

 

わたしたちは今ちょうど事業立ち上げのタイミングで、建築中の建物を見ながら毎日ワクワクしながら仕事をしています。これから参加される方々とも、ぜひこのワクワクを一緒に共感したいです。

 

どんな方でもみんな心の中に何か熱いものを持っていると思います。それを発露できる場所はその人次第ですが、それをここだと思ってくれる人がいれば、ぜひ一度お話しさせていただけたら幸いです。