SORAI 遊び場のスケッチ公開

 

来年秋のオープンを目指し建設中の全天候型パーク「KIDS   DOME  SORAI(キッズ・ドーム・ソライ)」の遊びのフロアの基本設計が固まったため、イメージスケッチを公開します。
同時に、遊具や設備の計画の立案や、子ども向けのプログラムを企画運営するスタッフの募集を開始いたしました。

 SORAI 完成予想図

SORAI 完成予想図

 

KIDS DOME SORAIは、弊社が開発・運営する遊び学べる子どものための施設です。藩校致道館の教えである「天性重視 個性伸長」をコンセプトに、子どもの「なぜ?」や「やってみたい」に大人が本気になって寄り添う環境を作ります。

施設は2階建てで、オリジナル遊具が空間全体に広がる遊びのフロアと、ものづくり工房やバイオラボ機能を備えた学びのフロアで構成されています。そこでは、子どもたちが一年中、天候を気にすることなく、思いっきり体を動かして遊んだり、ワークショップなど体験型プログラムに参加したりすることができます。天気のいい日には、屋外にある広大なプレイパークで、自然環境を活かした遊びを存分に楽しめるようになります。

 

 遊びのフロアのイメージスケッチ

遊びのフロアのイメージスケッチ

この遊びのフロアは、弊社の代表やスタッフが全国を回り、考え抜いたアイデアを坂茂建築設計がデザインとして起こし、建物を含めた空間全体が巨大な遊具となるダイナミックな遊び場の基本設計ができあがりました。
この空間には、自転車競技場のような傾斜のある木製の床(バンク)や、ドームの屋根裏まで登れる雲をイメージしたふわふわのネット、木やネットを使ったジャングルジム、隠れ家のようなスペースなどの仕掛けをつくっています。そこには駆け上がったり、転がったり、滑り降りたり、登ったり、隠れたりという遊びの要素が空間中に散りばめられています。子どもたちが住む地域や年齢を超えて、一緒に遊びを作ったり変えたりできる環境を目指します。

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こうした遊びの場をベースに、ものづくり工房やバイオラボ、プレイパークで行うプログラムなどを今後、開発することで、地域の子どもたちが、放課後や休日に、ふらっと立ち寄り、好きなものや、それを一緒に楽しむ仲間を見つけて、自分の世界を広げていける場をつくりたいと考えています。

その環境を整えていくために、遊びや学びの仕掛けを一緒に考えて実施してくださるスタッフ8名の募集を開始いたします。詳細は、リクルートページを御覧ください。

 

 
Taro Nagaoka