サイエンスパーク
宿泊滞在複合施設 起工式のお知らせ

 

ここはサイエンスパーク 持続可能な社会を目指す場所

(SPJV撮影)

完全地域主導を掲げる当社が進めるサイエンスパーク整備計画が本格的な建設工事のフェーズに移ります。この度、起工式を執り行う運びとなりましたので、その概要についてお知らせいたします。

《起工式》

2016年12月5日(月) 午前10時30分~ 

山形県鶴岡市覚岸寺  サイエンスパーク建設予定地

【整備の概要】

「持続可能な社会の実現」をテーマに当社が進めるサイエンスパーク整備事業は、2018年の街開きを目指し、宿泊滞在施設、子育て教育施設などの整備を順次行っていきます。第一期として、はじめに着工する宿泊滞在施設には、天然温泉の大浴場や地域の食材を使ったレストランのほか、予防を主体としたクリニックやフィットネススタジオを併設する計画です。一連の開発は、今後、世界中から集まる研究者やその家族が安心して生活できる環境を整えるとともに、大部分を地域の方々が利用できる形で運営することで、地域全体の生活環境の向上を企図しています。

 全体設計については、坂茂氏が担当し、「木」の素材をふんだんに使った施設群を実現することで、Spiber株式会社やメタジェン社をはじめとするバイオ新産業とともに、持続可能な社会の在り方を表現します。完成すれば、坂氏が設計した世界で唯一の宿泊施設になる予定です。

【リリース文 参考情報】

PDF:サイエンスパーク起工式案内

坂茂建築設計については、こちらを御覧ください。

http://www.shigerubanarchitects.com/