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KIDS DOME SORAI

 

遊び、学び、出会う場


設計は建築家 坂 茂氏が手がけ、自然に大屋根をかけた、屋内屋外がシームレスな空間が特徴です。施設全体が、子どもが自由な発想で遊ぶことができる屋内遊戯場となっており、そこには「遊び」「学び」「出会う」の3つの場が存在します。SORAIでは、子どもの遊びを中心に様々な人たちが集い、遊びの中から学びが生まれ、子供たちが自分の好きなことや得意なことを発見し、それを支える大人たちを巻き込んだ新しいコミュニティが育まれる場の創出を目指します。

 

遊び場

子どもたちが思い切り体を動かして自由に遊べる空間です。丘のように起伏のある床面と空が見える天井で、自然界にそのまま屋根をかけたような空間にダイナミックな遊びの仕掛けを整えます。工夫次第で遊び方が何通りにもなるオリジナルの遊具が、子ども達の創造性を刺激します。0~2歳用の「はいはいエリア」や、ゆったり過ごせる図書エリアも併せて整備します。

学び場

少人数向けの多目的ルームです。ベンチャー企業や高等教育機関によるサイエンスイベント、スタッフによる「致道館教育×モンテッソーリ」を軸にした幼児教育プログラム、地域の大人が先生となって教える伝統工芸、自然教室、親子ヨガなど、多種多様なプログラムの開催を予定しています。また、子育てに関連する団体向けにスペースの貸し出しも行います。

カフェテラス

親子で食事が可能なカフェエリアです。当社が運営するFARMER’S DINING CAFE IRODORIと提携し、サンドイッチなどの軽食やドリンクを販売します。0~2歳用の「はいはいエリア」が併設されており、親子が気軽に利用できるよう、配慮された空間設計となっています。

施設名称の由来

SORAIとは徂徠。庄内では、藩校致道館で「天性重視個性伸長」という徂徠学を藩学に、個性を伸ばす教育を行ってきました。本施設では、この「褒めて、認めて、伸ばす」という教育風土を尊重し、ここで過ごす子ども達が夢中になれるものを見つけ、その実現に向かって歩んでいく場となることを願い「SORAI」と名付けました。