ケシキ

酒田舞娘が伝える湊町酒田の
時代の息遣いに魅せられる

相馬樓

ソウマロウ
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相馬樓 ソウマロウ

江戸時代、北前航路が整備され大阪と直結したことで、山形県酒田市は北前船による物流の重要拠点となった。北前船は「塩」や「木綿」といった品と共に、文化や芸術を伝播し、京文化の影響を受けた茶屋文化、料亭文化が酒田の地に根付いた。
「舞娘茶屋・雛蔵画廊 相馬樓」は、その時代に料亭「相馬屋」として賑わっていた、当時の文化や芸術、歴史の息遣いを現代に引き継いでいくため、地元企業の手よって酒田舞娘の踊りとともに鮮やかに甦った。
木造の主屋は、明治27年の庄内大震災の大火で焼失した直後、残った土蔵を取り囲んで建てられたものであり、平成8年11月、国の登録文化財建造物に指定されている。

名称 相馬樓
場所 山形県酒田市日吉町1丁目2−20
名称 舞娘茶屋・雛蔵画廊  相馬樓
営業時間 10:00〜17:00(最終入樓16:30)
入樓料 大人 700円、高校・中学生 500円、小学生・幼児 300円、3歳未満 無料
舞妓演舞鑑賞 入樓料+300円
※定期演舞は毎日午後14:00から
※都合により実施しない場合あり
アクセス 日本海東北自動車道酒田IC、酒田みなとICより車で20分
JR酒田駅より車で5分
駐車場 専用駐車場有り 15台 無料
ケシキ紹介者:

菅野 隆二 HMT(ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ)

酒田が商業の街として栄えた頃からの料亭。当時の遊興を楽しめ、吉永小百合と観光ポスターにも登場して有名。舞妓さんの踊りの後に記念撮影ができ、話題つくりにも最高のショットとなる。